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		<title>葛根湯ナビ</title>
		<link>http://kknavi.net/</link>
		<description>葛根湯の種類や効果・作用、飲み方についてわかりやすく解説します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 6 Nov 2011 14:15:04 +0900</lastBuildDate>
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			<title>液体の葛根湯</title>
			<link>http://kknavi.net/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
水がない。でもどうしても葛根湯を飲みたい。こんなときに登場するのが、液体のものです。薬局で買ったその場で飲むこともできますが一箱に一日分しか入っていない点に注意して下さい。液体の葛根湯のほうがすみやかに胃や腸に吸収され、即効性があります。しかしながら前述したように、一箱に一日分しか入ってないため、続けて飲むには何箱も買う必要があります。液体の葛根湯には出費がかさむ、という欠点があるのです。どうして液体の葛根湯は錠剤や顆粒の葛根湯と比べて値段が高いのでしょうか？その理由は価格に瓶代が含まれているからなんですね。
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			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 23:54:59 +0900</pubDate>
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			<title>錠剤の葛根湯について</title>
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漢方薬は顆粒だと思ってる方が多いと思いますが、錠剤ももちろんあります。顆粒はやはり飲みづらいという方が多く、錠剤も好まれています。錠剤の利点のもうひとつは、量を調節できることです。年に応じて、顆粒状のものでは、三分の一、四分の一、などという風に自分で調節しないといけないので、ばらつきがでてしまう可能性があります。それに対して錠剤では、１錠、２錠、３錠などと正確に量の調節ができるのです。成人は一回に４錠くらい飲まないといけないので、大変だという方もいらっしゃいますが。錠剤のもので注意していただきたいことは、湿気です。顆粒のものでは一包ずつにわかれているため心配ないのですが、錠剤はひとつの瓶に入っているため、湿気ってしまうことがあるのです。濡れた手で触らない、瓶のふたはしっかりしめるなどの注意が必要です。
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			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 23:54:42 +0900</pubDate>
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			<title>プロフィール</title>
			<link>http://kknavi.net/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
今回、みなさんに適切に葛根湯を飲んでいただけるようにと思い、ホームページを立ち上げました「るう」といいます。現在多忙のため、申し訳ありませんが、個別の質問には応えられない状況となっております。質問ではなく、ホームページ内容に関してご意見などがございましたら、こちらまでお願いします。saisinnjouhou☆livedoor.com☆は@に変えてください、スパムメール対策です。風邪は万病のもと。風邪をこじらせると合併症を起こして、体の調子を大きく崩してしまうことがあります。こじらせる前に、治しましょう。葛根湯は、風邪の初期に効くということで有名な漢方薬です。眠くならない風邪薬ということで、受験生なども重宝してるとか。でもちょっと飲み方を間違えると、ただの苦い粉になってしまいます。私も薬剤師をやっていますが、やはり有名なだけに葛根湯についての質問が多く寄せられています。副作用はないのか？　妊婦でも大丈夫なのか？　などなど。また、葛根湯が合わない体質の人が何ヶ月も飲んでいるなど、間違った服用方法を続けている人がいるというのも現状です。なお、内容の正確さには万全を尽くしていますが、体質は人それぞれです。当サイトの内容で何らかの被害を被ったとしても、一切責任は負えません。服用の際は、医師、薬剤師にも確認をとるようにしてください。
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			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:15:10 +0900</pubDate>
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			<title>葛根湯のＱ＆Ａその２</title>
			<link>http://kknavi.net/entry9.html</link>
			<description><![CDATA[
Ｑどうして一般の風邪薬は眠くなって、葛根湯は眠くならないんですか？Ａ一般の風邪薬には、抗ヒスタミン剤といって、鼻水やくしゃみをおさえる成分が入ってます。抗ヒスタミン剤というのは、体内にある【ヒスタミン】という物質を抑える薬のことです。ヒスタミンは、くしゃみや鼻水などのアレルギー様症状を起こしてしまう物質ですが、その一方で、覚醒物質でもあるのです。なのでヒスタミンを抑えてしまうと、眠気がでてくるのです。葛根湯には抗ヒスタミン剤は入ってないので、眠くなりません。ちなみに最近は、眠くならない風邪薬というのも増えてきてますけどね。Ｑ葛根湯が合う体質などはありますか？Ａ一漢方の用語で【実証；ジッショウ】というのですが、体力がある、筋肉質、声が大きい、胃腸が強い、暑がり、などのような体質をいいます。逆を【虚証；キョショウ】といい、体力がなくて弱弱しい、声が小さい、胃腸が弱くてすぐに下痢をする、寒がり、などのような体質をいいます。高齢者は基本的にみんな虚証です。葛根湯が合う体質は実証で、虚証の人が飲むと、胃の調子が悪くなったりすることがあります。他にも、胃腸の調子が悪い人、発汗の多い人にも向きません。また、病気が深部にまで及んだ場合を【裏証；リショウ】といって、これも葛根湯は向きません。ちなみに、葛根湯のように発汗をうながして治療することを漢方では【解表；ゲヒョウ】といいます。
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			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:15:06 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>葛根湯のＱ＆Ａその１</title>
			<link>http://kknavi.net/entry8.html</link>
			<description><![CDATA[
Ｑ妊娠（または授乳）してるのですが大丈夫ですか？Ａなるべくなら控えて、どうしても辛いようであれば、受診してください。症状によっては葛根湯が処方になることもありますが、あくまでも医師の指示に従って服用してください。まったく駄目というわけではないのですが、葛根湯の中に入ってる麻黄という成分は、発汗をうながすので妊婦さんに必要以上の負担をかけてしまいます。また授乳中の方は、授乳直後に服用するようにしたら、問題はないです。Ｑ副作用はありますか？Ａあります。漢方薬というのは基本的に副作用の出づらい薬ですが、多少でるものはあります。葛根湯については、中に入ってる『甘草；カンゾウ』という成分が悪さをして、むくみがでることがあります。これを、難しい言葉では『偽アルドステロン症候群』といいます。葛根湯に限らず、甘草が入ってる漢方薬すべてにいえることですが、長い間続けて飲むと起きる可能性があります。たいていは服用をやめると収まります。やめてもおさまらないようであれば、腎臓の機能が悪くなってる可能性もあるので、内科を受診したほうがいいでしょう。Ｑどうして葛根湯っていうんですか？Ａ成分に、葛根という葛の根が入ってるからです。葛の根を干したもので、発汗作用・鎮痛作用があります。ちなみにこれを題材にした落語で、葛根湯医者というのがあります。☆葛根湯医者落語の枕話の一つで、「頭が痛い」「腹が痛い」「目が痛い」などのどんな患者にも葛根湯を処方する。しまいには付添いの人にまで葛根湯を飲ませるという藪医者の話です。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:14:59 +0900</pubDate>
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