ものもらいについて
「目に何かできた! ものもらいかしら?」
というのはよくあるパターンです。
目というのは一番目立つ場所ですから、腫れてしまうととても気になりますよね。

ものもらいは古くから馴染まれてる言葉で、
「めっぱ」
「めばちこ」
「めばち」
「めいぼ」
「めぼ」
などとも呼ばれています。
専門用語では、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)といいます。
多くはすぐに治りますが、ひどくなったら切開しないといけないことになります。
また、ものもらいが何度もなるタイプでは、糖尿病などの病気が隠れている可能性もあるので、注意することが大事です。
高齢者では、似た症状でガンが隠れていることも!?
また、ものもらいに似た違う病気だった、ということもあるので、正しい知識を身につけて、正しく治療にあたるのがポイントです。
もちろん、ならないために予防することもとても大切です。
このホームページでは、ものもらいについてはもちろん、
様々な目薬のことについても詳しく解説していきたいと思います。
